キャバリアるーくのドイツ的生活vol.2

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お知らせ


新しい場所はこちらです。→ 「frei」

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ありがとうございました。


以前から考えていたことですが、
今日でこのブログを終わりにしようと思います。

去年の6月から数えて惜しくも一年には届かなかったけど、
もうそろそろいいかな、と。

ルークのことで悩み、考え続けてきた2年間でした。
今は、「あの時の悩みは何だったんだろう?」と思う日々です。

「一生懸命躾をやってきてやっとルークがお利口さんになった」のではなくて、
「ルークは最初からお利口さん」でした。

その間、Eggiさんはじめ、幸せワンコの皆さんには本当にお世話になりました。
特に、Eggiさんに出会わなければ今の私のこの平安はなかっただろうと思います。
本当にありがとう。

今、ルークは私からずっと遠いところにいるかのようです。
いえ、足元でイビキかいてますけどね(笑)

もうだいぶ前から、犬をタイトルに冠して綴っていくことに
息苦しさのようなものを感じていました。
これからは、自分の書きたいことを気ままに綴っていきます。
その時はここでお知らせしますね。
(もちろん引き続き「犬」のこと勉強していくつもりです)

今までルークとこのブログを好きでいてくださってありがとうございました。
本当に本当にありがとうございました。

たくさんの”好き”を、今日も明日もあさっても。


レアちゃんがルークのことをこんなにも好きだったということを、
よりによってお別れの日に気づくなんて。。。


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好き。


一昨日、Sonaさんご夫妻がシュリとティンティンと一緒に
遊びに来てくれました。

この日がドイツでPONQさんとレアちゃんに会える最後の日だからと、
Sonaさん特製の”春弁当”を持って。

翌日の便で、PONQさんご家族は日本に帰国されるのです。


レアちゃんとシュリ&ティンティンは初対面だったけど、
3匹は穏やかに挨拶をして平和でした。
でもそれなりの緊張感というものはあって、
やっぱりお互い初めてだしね、と思ったその時、私はハッとしたのです。

そういえば・・・
レアちゃんはルークと初めて会ったその時から、
最初の最初の時から、
ルークに緊張なんてしてなかった。

あの時もこの時も、
レアちゃんのルークを見つめるまなざしは、
”好き”って気持ちでいっぱいに溢れていた。

全幅の信頼。

そうか・・・
レアちゃんはルークのことが本当に好きだったんだ。

私はなんというバカ飼い主。
レアちゃんの”好き”は、よく人間が犬に対していうところの、
”うちの犬は犬が好きで”とか”どの犬に対してもフレンドリー”などという
型にはまった表現じゃなくて、

本当に好きだったんだ。

ごめんね、ごめんね、レアちゃん。
貴女の気持ちに気づかなくて。

犬は素直だ。
気持ちを出し惜しみしない。

好きな相手には全身全霊で好きって言ってる。


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Sonaのことが好き。



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ヨッヘンが好きやで。(ケーキもな。爆)



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好き♪



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PONQちゃん、好き〜


いっぱいいっぱいの”好き”を、
今日も明日もあさっても。



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レアちゃん、これがドイツで最後のデートだね。
でもまた必ず会えるよ。

ドイツで生まれたレアちゃんには初めての日本だけど、
何も心配することはない。
たくさんの人が君のことを待ってる。
ほっきゃーどーからおきにゃわまで、
このブログを見ててくれる人も帰国を喜んでると思う。
ま、中には怪しい人もいるけど(爆)、
どうかよろしくたのみます。
ボクが帰るまで、レアちゃんのこと、よろしくお願いします。 by ルーク



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大丈夫、私はそんなにヤワじゃないわよ。 by レア


なんて会話してるわけはないけど、
PONQさん、本当に本当にありがとう。
最後に貴女の憧れてやまなかったSonaさんの、
手作りのお弁当が食べられてよかった。
本当によかった。
今度は日本でお会いしましょう。
お勤め、ご苦労様でした。

体に気をつけてな。

西洋の驚異


西へ西へと車を走らせ向かった先は、
「西洋の驚異」と称され世界遺産にも登録されているモン・サン・ミシェル


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ルパン三世のカリオストロ城のモデルになったとも言われているここはしかし、
城ではなく修道院であり、過去には要塞として、あるいは監獄として使用され、
修道院として復元された今はカトリックの巡礼地のひとつになっているそうです。

潮の干満の差が激しく、かつて満潮時には海に浮かぶ島の姿が見られたそうですが、
島を結ぶ道路が作られたために潮流がせき止められ、砂が堆積し、どんどん陸地化しているとのこと。

島の内部は狭い路地と坂道が連なり、お土産物屋さん、レストラン、カフェなどが並び、
大勢の観光客でひしめきあっていました。


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ここ以外にもサン・マロの街や周辺の小さな町を訪れ、
どこへ行ってもフランスの人たちの暖かさに触れることができて、
それはそれは良い旅行でした。

ルークも快食快便。
長距離の移動や初めての場所でストレスもあったでしょうが、
私たちに合わせてよくついてきてくれました。

お見せしたい写真があります。
聞いてほしい話もあります。
でも、それを書く時間がありません。

何かの折に思い出したようにぽつんと書くかもしれません。
その時は、また一人語りをやってるなと聞き流してくださいな。


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もしも再び訪れることがあるのなら、
今度は月明かりに浮かぶ姿を見てみたい、Mont Saint-Michel でした。

西へ


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ヨーロッパはイースター休暇ということで、
アウトバーンを西へ西へ。

黄色いじゅうたんを敷きつめたような菜の花畑をいくつも見やりながら、
人間4人と犬一匹、往復1,900キロの小旅行でした。

で、先ほど無事帰宅したのですが、
三日ぶりに自分のブログをのぞいたら、記事は表示されないわ、
コメントの数は反映されないわで、申し訳ないことでした(汗)
私は何もいじってないのだけど(涙)

それから最近またパソコンの調子が悪くて、
今度は回線じゃなくて、本体そのものの問題だと思うので、
もし何にも音沙汰がない時は、パソコンがイッちゃったのねと思って下さい。

そんなこんなで何とも不安定な今日この頃ではございますが、
いましばらくお付き合いいただけますれば有難きしあわせ。